スルスル茶ってどんなお茶?

ダイエット茶とは

 

 

油の多い料理といえば、誰でもまず思いつく中華料理。
中国の宮廷では、脂っこいものを食べるときにフィンガーボールにウーロン茶を入れていたってご存知ですか?

 

そのくらい前から、ウーロン茶やプーアル茶などの黒いダイエット茶は油を身体から流すということで知られていました。

 

ダイエット茶には、こんな特徴があります。

 

・油や脂が体に吸収される前に流す

 

食事と同時に流してしまうのが、体内に余計なカロリーをためない秘訣。ためてしまったら、排出しにくいのが30代以降の体です。

 

・とにかく高発酵

 

発酵食品が体にいいことは広く知られています。発酵食品は、酵素で細胞の老化を遅らせ、腸をスムーズに動かす効果があります。

 

・カロリーだけじゃない、あれもこれもゼロ

 

やせるため、きれいになるためにダイエット茶を飲んでも、そのダイエット茶がカロリーのあるものだったらかえって逆効果になってしまう場合もあります。
ダイエット茶は、カロリーだけではなく、保存料や添加物、合成着色料などの化学物質も、もちろん糖質もゼロ!

 

 

ダイエット茶の成分

 

ダイエット茶は、ウーロン茶、プーアル茶、発酵ビワ茶、ショウガ発酵素材、植物酵素発酵パウダーの黄金バランスでできています。

 

脂や油を流す秘密は、この3つにあります。

 

・重合カテキン

 

カテキンは、細胞の酸化を防ぐといわれるポリフェノールの一種です。重合カテキンは、カテキンが多く連なったもの。重合ポリフェノールといわれることもあります。体内の脂肪を排出する働きがあります。

 

・没食子酸

 

油脂やバターの酸化防止剤としても知られている没食子酸。抗酸化物質として有名で、果物やナッツに多く含まれています。

 

・高発酵

 

ダイエット茶は、一般的に煮出した時の色の黒いほうが発酵が高いものです。ダイエット茶の中で一番発酵度が高いものは「黒茶」といわれるプーアル茶、半発酵の黒烏龍茶です。これら二つのダイエット茶は、数あるダイエット茶の中でも最高ランクの高発酵茶です。

 

 

ダイエット茶の作り方、飲み方、タイミングなど

 

ダイエット茶はティーパックタイプになっています。作り方は簡単。

 

・ティーポットにパックを入れる。

 

・または、カップにそのまま入れて、お湯を注ぐ。

 

・3分待つ。

 

・できあがり!

 

水出しは成分がよく出ないこともあるのでおすすめされていません。3分以上濃く出してもいいのですが、最初はお腹がゆるくなることがあるので、3分から始めるといいようです。

 

ダイエット茶の口コミ・レビュー♪

 

なんと、代謝が低くなってくる30代からだけでなく、20代の方も効果を感じているようです。先進国では、特に体型ぽっちゃりの方は、自己管理ができていないという目で見られてしまうもの。働き盛りの男性にも確かな評価があるようですよ。

 

 

ダイエット茶で本気のダイエット!

 

「無理せずダイエットができる」という感覚が大人気のダイエット茶。脂っこいものを食べた時にだけ飲む方もいるようですが、本気のダイエットを考える方には、毎日飲むことをおすすめしたいもの。

 

一日に何杯飲んでもいいのですが、同じパックで2回出しても薄くならないというのは嬉しいですね。

 

 

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